メタボリックシンドロームになりやすい人とは...
それは日ごろの食生活、過剰なカロリー摂取をしていて、しかも運動をしていない人と言えます。
このようなタイプの人はほぼ半数がなりやすい人なのではないでしょうか。
今はよくても年齢があがるにつれメタボリックシンドローム予備軍になる人が多いようでs。
現代人の食事は非常に脂質や糖質が多く摂取されがちな内容となっています。
それなのに運動もせずにいたら脂肪は燃焼しきれず、蓄積されてしまいます。
これを長い間続けていると、内臓脂肪が増え、メタボリックシンドローム予備軍の仲間いりとなってしまいます。
メタボリックシンドロームの一番の大敵はやはり「肥満」なのです。
肥満の方はメタボリックシンドロームになる可能性が非常に高いのです。
というと肥満の方はショックを受けるかもしれません。
ただ、肥満ではないのに内臓脂肪が非常に沢山蓄積されている方だっています。
日頃から生活習慣を見直して、内臓脂肪を溜めないよう注意する事が大切かもしれません。
メタボリックシンドロームを予防するには運動が大切なのはだれしもわかっていると思います。
ただ、忙しくてなかなか実践できないのが現状で、もし仕事の合間に何かちょっとした運動ができれば言うことないでしょう。
それが、簡単にできる運動であれば、長く続けられるし、メタボリックシンドロームの予防にも良いと思います。
私の実践している運動を紹介すると、
椅子に浅く座り、上半身をゆっくり後ろに倒す。背中が背もたれに着く直前で止め、今度は上半身をゆっくり起こす。
腹筋に力がはいっているのが感じられると思います。
この運動をする時に、気をつけたいことは、とにかくゆっくりすること。
腹筋を鍛えるからといってフンフンやる必要はありません。
上半身を倒すときも、それぞれゆっくり5秒くらい数えながらすることです。
速く体を動かした方が運動効果が高いような気がしますが、メタボリックシンドロームの大きな要因である内臓脂肪を燃やすには、速い動きはメタボリックシンドローム対策としては効果的ではありません。
メタボリックシンドロームの予防法は、蓄積した内臓脂肪が引き起こすと言われていますから、まず、内臓脂肪を減らすよう、肥満を解消することが大事です。
有酸素運動で、内臓脂肪を予防しましょう。
また、食事では、早食い、まとめ食い、朝食抜き、夜食、間食をさけ、脂肪の摂取を制限すること、食物繊維を多く摂取するように心掛けましょう。
禁煙、適切な飲酒量を守ることも大切です。
また、メタボリックシンドロームによって起こる、動脈硬化から進行する心筋梗塞や脳卒中といった、突然死は、急な発汗などによって脱水状態になり、血液がドロドロになることによって起こりやすくなります。
よって、運動やサウナの前後には、適宜水分を摂取するようにしましょう。
脳梗塞や心筋梗塞で突然死した人は、3人に1人が、就寝中に突然発作が起きて死亡しています。よって、寝る前と起きた直後に水を飲むようにしましょう。